Googleフォト容量無制限 今月末で終了に備えて行っておくべき設定

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昨年末に突如Googleからアナウンスがあった内容だが、
Googleアカウントの容量無制限が今月末で廃止。

Googleアカウントを作成するとクラウド内に
ドキュメントや写真をバックアップ可能で
マルチデバイスでデータの共有ができるため
利用している方も多いのではないでしょうか。

 

ビジネスシーンでの利用以外で利用者に影響が
出る内容としてはGoogleフォトではないだろうか。

 

利用OS関係なく写真のバックアップが無制限で
クラウド保存できるGoogleフォトだが
今月末から無料で利用できる容量が高画質であっても15GBまでとなる。

そういう訳でGoogleサービスの変更に伴う設定の
見直し方法と今後の対策をお伝えしていきます。

 

 

この記事で分かること!

  • 容量規制が入る項目について
  • Googleフォトの設定変更方法について
  • 容量制限に対する対策方法
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Googleフォトの容量規制が入る項目について

Googleフォトの容量制限とお伝えしたが
正確にはGoogleドライブの容量制限であるため前述した通り
ドキュメントや写真などのオンラインストレージの容量が全部で15GBまでとなる。

従って写真以外にも保存内容があればその分は目減りしてしまう。

なのでこれを機にデータの整理をしてみることもいいかもしれない。

しかしこれまでに保存していたデータ量に関しては
制限対象外になっているため既に上限である15GBを
超過していたとしても削除する必要はなさそうだ。

因みにGooglePixelシリーズであれば
高画質でアップロードした写真動画は
引き続き無制限で利用可能なので
自分もGooglePixelシリーズに変更を検討している。


Googleフォトの設定変更方法について

Googleフォトの自動バックアップ設定変更は
簡単に確認、変更することができる。

Googleフォトの右上をタップするとメニュー画面が表示される
そこから「フォトの設定」「バックアップと同期」
からオン、オフの切り替えができる。

 

容量制限に対する対策方法

対策としては簡単で課金すれば容量アップができる。

 

Googleドライブの場合
月額250円で100GB
月額380円で200GB
月額1300円で2TB
iPhoneの場合
月額130円で50GB
月額400円で200GB
月額1300円で2TB

 

その他にはandroidの場合は物理的に保存する方法があり
SDカードを挿入する方法がありこの方法だと
月額ではなくSDカードの購入費用のみで
写真やドキュメントなどのバックアップを取ることが可能だ。


 

SDカードの場合は写真と撮った場合に
本体保存ではなく自動でSDカードに保存の設定が可能
であることに加え
電話帳ドキュメント等のデータ関係は
全て保存バックアップが可能なので
アンドロドユーザーは挿入をおすすめしたい。

 

残念ながらiPhoneの場合外付けで容量の拡張ができないため
アイクラウド容量の課金がメインになりそうだ。

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