子供のスマホを利用制限する方法やフィルタリング機能機能について

子供のスマホを利用制限する方法やフィルタリング機能機能についてスマホお得情報

 

子供にスマホを買ってあげたけど使いすぎると困るな。。

子供のスマホを簡単に管理できる機能とかないのかな。。

今や学校の授業でスマホやタブレットを使う時代になり、オンライン講義を行う塾も年々増加しています。それにともない子供用のスマホやタブレットの準備を考えている方も増えているのではないでしょうか。

そんな方々に子供用スマホで設定しておいた方が良いスマホの昨日を携帯電話業界・インターネット業界に10年以上勤務し現役で格安SIM販売責任者をしている僕が解説していきます。

今回の記事で分かること

  • 子供にスマホを使わせる時に絶対に設定しておくべ3つのこと
  • 子供のスマホ利用状況を簡単に管理できる方法
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子供のスマホの利用制限する方法とにフィルタリング機能について

フィルタリング機能とは子供がスマホを利用する時に有害サイトから守ってくれたり時間の利用制限をしてくれる機能のことです。

SNSを通じて未成年が犯罪に巻き込まれるケースも近年増加している為、利用者が未成年の場合に携帯電話の販売時にも説明の義務が課せられています。

そんな便利なフィルタリング機能ですが具体的にどのような機能があるのか紹介していきたいと思います。

子供のスマホを利用制限する

特別な設定を行っていない場合自分と同じことが子供の利用しているスマホでも利用することができます。

具体的にはアプリの利用や成人向けコンテンツのweb閲覧、SNSを通して他人との交流などが代表的でしょう。

そういった行為も自分で判断できる場合はいいのですが子供の場合は自分の欲望のままスマホを利用してしまうため、犯罪に巻き込まれたり課金のやりすぎなどで高額請求がきてしまうなどの事象が発生してしまいます。

そういったケースを未然に防ぐためにフィルタリングサービスが用意されており、携帯電話サービスを提供する会社は基本的にフィルタリングオプションを準備しているケースがほとんどです。

このフィルタリングオプションですが有料で管理者の設定をすると管理画面で有害サイトのアクセスをブロックしたり、利用時間の制限をすることができ非常に便利なのですが、アプリ経由で管理することが多く、利用端末との相性でうまく作動しなかったりもするので有料で申し込んでいるにも関わらずフィルタリングサービスを利用できないという問題も発生してしますこともあります。

そんな場合に代替的に利用でき、しかも無料で利用することができるフィルタリングサービスがあります。

それがGoogleのファミリーリンクというサービスです。

Googleファミリーリンクフィルタリング機能を利用する

検索エンジンであるGoogleが提供するファミリーリンクというサービスは以下の内容が管理できます。

  • 使用できるアプリの管理

子供が利用する端末でアプリのダウンロードが行われた場合に親の端末に通知が届き許可やブロックができます。

  • GooglePlayストアの制限

Playストアでの検索コンテンツの制限ができます。

これは子供の年齢に応じて変更できます。

  • 一日のスマホ利用時間の上限設定

曜日ごとに利用時間の設定ができます。

上限に達すると子供端末にロックがかかり利用することができなくなる仕様です。

  • おやすみ時間の設定による端末の自動ロック

こちらは利用できる最終時間の設定ができその時間になると端末にロックがかかります。

  • アプリ毎の利用時間の確認

インストールしているアプリ毎に利用している時間確認ができ、1日、7日、30日と期間ごと確認ができます。

  • 保護者の端末から子供のスマホのリモートロック

管理者端末から子供のスマホのスマホを遠隔でロックをかけることができます。

  • 子供の位置情報の確認

GPS機能を利用して子供の位置情報の確認ができます。

  • Google検索のフィルタリング

過激な性表現の含んだwebサイトや暴力的なサイトを検索結果から除外して表示してくれます。

  • 複数の保護者を設定する

最大5人まで管理者を設定できるためお父さんお母さんで管理するなど状況に応じて管理設定ができます。

  • 通知音を鳴らす

子供のスマホを鳴らすことができます。

正直これだけあれば有料オプションに入ることが勿体なく感じますが1つだけ問題があります。

YouTube kidsしか子供のスマホでは視聴できなくなるという現象です。

もともとYouTubeは13歳未満の利用が禁止されているためそれが原因かと思います。

子供の位置情報を把握する方法

位置情報のみ確認したい場合は別のアプリで管理ができます。

Zenly(ゼンリー)というアプリをインストールすれば子供の位置情報をリアルタイムで確認できます。

こちらは位置情報の共有を複数人で共有ができるので家族みんながみんなで確認できるようになります。

ただこちらのアプリはもともと友達間の位置情報共有アプリのため利用する場合は位置情報設定は必ず最初に行いましょう。

スマホを使いすぎないように時間制限をする

子供の利用スマホがiPhoneの場合はファミリーリンクの設定をしなくても次のような設定で利用時間の制限もできます。

子供のスマホがiPhoneの場合の制限方法

iPhoneにはスクリーンタイムという機能が標準で使えます。

設定方法についてはこちらを確認ください。

簡単に説明するとGoogleのファミリーリンクと同じ様にスマホの利用時間やアプリの利用時間の管理ができます。

親の利用端末と子供の利用端末の場合はiPhoneを利用する場合はこちらの設定をする方が便利かもしれません。

 

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